| 今年の抱負 |
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| もはや2月もなかばですが・・・
今年の抱負!
去年登れなかったカムエク。
カムエクだけは、ぜったいチャレンジします。
たとえ、途中で敗退しても構わない。
カムエクに向かう、その姿勢は次につながります。
なんだかんだ、走ることが多くなってきてます。
なので、出場レースの合間をぬってのぼることになります。 今年は近場で面白いところ、まぁ、結局羊蹄と日高っすね。
登れるところから登ります!!!
なにはともあれ、カムエク。
できれば、1839にむけて、準備もしたいですね。
明日はニセコで冬山トレッキング。 晴れるかな。
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Feb.11(Fri)01:46 | Trackback(0) | Comment(2) | 山々 | Admin
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| 羊蹄山(2010.06.19/京極コース) |
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| 学生時代の後輩が山に登りたいということで、 本当は駒ヶ岳に登る予定が天気予報は曇り・・・
せっかくなら晴れた山頂をと思い、羊蹄へと変更。 いま思うと、初登山で羊蹄・・・ちょっと厳しかったかもと反省してます。
暑さもあり、かなり厳しい登山となりましたが、 山頂の景色は最高。
お鉢に水たまりができているのを初めて見ましたが、 とっても綺麗でした。
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| 京極コースの最上部のお花畑は満開でした。
こんなときにカメラのSDカードを忘れてしまって・・・しかも予備のカメラも忘れ、残念です。
無事下山できましたが、後輩は足をつって大変なことになりました。
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Jun.20(Sun)18:16 | Trackback(20) | Comment(0) | 山々 | Admin
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| そろそろ夏山ですか? |
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| 全然更新しないで申し訳ないです。
いまは洞爺湖マラソンに向けて調整中です。 室蘭岳でも登ろうかなと思っていましたが、 天気予報にだまされ、せっかくの快晴でも家でまったりしてました。
さて、今年は色々、ほんとに色々と忙しくなりそうです。 仲間も増えましたし。 数少ない機会で、確実にカムエクとペテガリを制覇できるよう、 虎視眈々と狙っています。
今日は地球岬からも室蘭岳がキレイに見えました。 さ、来週はどこか登ろうかな。
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May.9(Sun)19:15 | Trackback(5) | Comment(0) | 北海道 | Admin
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| 伊達紋別岳 |
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| 羊蹄にいこうと思っていたのですが、 最近の大雪のせいでちょっと疲れ気味。 喜茂別まで運転するのがおっくうに感じてしまい、 予定を変更して伊達紋別岳に登りました。
ここ4日くらい入山記録がなく、 早々にスノーシューを活用。
残念ながら7合目付近からガスってしまい、 展望もなにもあったもんじゃない・・・。
しかもシラネアオイの丘付近では 急斜面で雪が崩れやすく、 降りるに降りれず大きく迂回したり・・・。
それでも、この山の尾根歩きは本当に気持ちがよく、 ゆーっくり、たーっぷり歩きました。
もう少し暖かくなったらまた登ろうかと思います
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Mar.6(Sat)12:05 | Trackback(0) | Comment(0) | 山々 | Admin
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| 室蘭岳(西沢〜東沢) |
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| 冬のうちに冬にしか歩けない所へ。
南尾根と西尾根の間の沢からのぼり、
誰もいない山頂を素通りし、
東の方へ。
やけに尾根が細く、雪質もザクザクして滑りやすいので、
あまり無理せず、東の沢へ。
途中、これ以上進むと水元沢へいってしまうと引き返し、
そこから更なるザクザク雪との格闘。
重力に従い標高を下げると深い沢に入りそうなので、
平行移動しようにも日向はスノーシューでもズボズボぬかってしまう。
幸い、プチ雪崩っぽい痕跡を発見し、
そこを登ることでおなじみの南尾根へと進むことができた。
何度も登っているのに、まだまだ知らない顔を魅せてくれる。
そんな山だからこそ、
3000回も登って新聞で紹介される方が出て来るのでしょう。
駐車場にたくさんの車が止まっていたのは、
ちょうどその記念日にぶつかったからだったと知ったのは
後日のことでした。3000回とは本当にすごいですね!
登山道を歩くだけの山歩きで、
この山を知ったかのような気分でいたのが
恥ずかしく思えた一日でした。
それにしても、楽しかった・・・
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Feb.27(Sat)21:50 | Trackback(0) | Comment(0) | 山々 | Admin
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| 羊蹄山(喜茂別コース・森林限界まで) |
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| 冬の羊蹄へ。
今回は「絶対無理せず」「行けるとこまで」
実は昨夏、同じコースを登ってます。 直登多いが頂上近いので、お気に入りコースになりました。
登り始めはまったく山が見えませんでしたが、 天気予報を信じひたすら登ります。 ところどころ最高の雪質を実感。 寒いところでは雪が結晶のまま重なって層を成すのですね・・・。 めっちゃきれいでした。
さて、森林限界手前になると、ようやく山が見え始めます。
しかし、 森林限界までいくと 山頂から吹き下ろす強風。 しかもただでさえ急な斜面。 強烈な突風でもきたものならと考えると もはやここまでかなと判断しました。 (写真はデジカメの水準器で水平な状態で撮影してます)
スノーシューではなく、もはやアイゼン・ピッケルの世界。 装備も経験もない私には無理です。 また登ろうと心に決め、 景色を満喫してから、とっとと下山しました。
帰る頃には、バックカントリーの方々がいっぱい。 ここにきてボードもいいかも?と思うのでした。
ちなみに、アフター登山は、うどん@野々傘とルスツ温泉。最高っす!
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Jan.24(Sun)18:34 | Trackback(0) | Comment(0) | 山々 | Admin
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| 室蘭岳(西尾根〜更に西へ〜南尾根) |
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| やーっと晴天。
今年の初のぼりは室蘭岳となりました。
今年は冬の羊蹄を予定していますので、 そのトレーニングもかねて、 西からぐるーっと登りました。
で、西尾根から西に行ける所までいってみようと。
写真は西の方からの室蘭岳です。
スノーモービルの爆音がちょっと不快な時もありましたが、 ひと気のないひとときは気持ちがいいですね。
その後、山頂経由で南尾根から下山。 羊蹄が見えないのは残念でしたが、 噴火湾が一望できて、気持ちよく歩けました。
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Jan.17(Sun)22:27 | Trackback(0) | Comment(2) | 山々 | Admin
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| 無事戻りました |
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| 出発が1時間遅れましたが、 無事北海道に戻りました。
なんだかんだ、うまくいく。
ことしはそんな一年になるのでしょうか。
では、よいお年を!
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Jan.2(Sat)11:46 | Trackback(0) | Comment(0) | 北海道 | Admin
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| 新年ですね |
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| 喪中なので、新年の挨拶は控えさせていただきますが、
昨年はたくさんの方々にお世話になり、 本当にありがとうございました。
このブログもまったく更新できていない・・・
昨年はとにかく天気に恵まれませんでした。ほんと、最後の最後まで。 それでも、念願の羅臼岳、ニペソツ、神威岳をはじめ、そこそこ登らせていただきました。
今年は・・・ カムエク。 ペテガリ。 この二つには登りたい。
そして鳥海山。 いまからちゃんと計画しますよ!
その他、阿寒周辺とかオプタテシケとか、 大雪山系の登ってない山々、 まだいきたいところはたくさんあります。
そしてマラソンも。 フルだけにするか、 ウルトラまで手を広げるか・・・
さて、とつぜんですが、 いま、山形にいます。 今日飛んでかえる予定でしたが、 まさに暴風雪。 北海道に帰れるのでしょうか・・・。
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Jan.1(Fri)07:50 | Trackback(0) | Comment(0) | 北海道 | Admin
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| ヒグマに遭遇!!!@狩場山賀老の滝手前 |
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| 狩場山の登山口に向かう途中、 前方に黒い物体発見。
絶句しました。
ヒグマです。
野生のヒグマ、初遭遇。 しかも一頭じゃない。親熊1頭、小熊3頭。
さて、こちらは車、まずは落ち着けと自分に言い聞かせ、 後方をみてバックできることを確認。 (もう一組いたらどうしようかな〜と・・・) 向こうも寄ってくる感じではないので、 車の中から撮影しました。
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| いまだから言えるけど、小熊かわいいですね。
撮影時はもうどきどきです。
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| おぉ、こっちにくるのか!?と思いきや、 向かって左の林道へと消えていきました。
向こうも車(人)に慣れているのでしょうか、 幸い何事もなくやり過ごすことができました。
さて、こんな状況では登山するのも気が引けるのですが、 えーい、行ってしまえ!と登山口へと向かうのでした。 しかし、熊がいたところを通るときには、飛び出してくるんじゃないかとめっちゃドキドキしましたよ。
ちなみに、下山時にすれ違った3組までは遭遇したそうですが、それ以降は遭遇しておらず、 私が下山したときにもいませんでした。
入山記録には8合目で親小熊に遭遇したという記録がありましたが、同じ親子かもしれませんね。
熊が多い地域だとは聞いていましたが、 まさか遭っちゃうなんて、ビックリです
あの名歌が頭をよぎりましたが、 いざ目の当たりにすると、すたこらさっさとはいきませんね
まじ、車でよかった・・・。
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Sep.5(Sat)22:33 | Trackback(0) | Comment(1) | 山々 | Admin
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